キリンのクラフトビール”COPELAND”

2015-02-22 17.36.02

キリンが手がけるクラフトビールのプロジェクト、SPRING VALLEY BREWERYから、12月に予約していたWillyの第2試作品がやってきました!

 SPRING VALLEY BREWERYとは

SPRING VALLEY BREWERYは2015年春の発売をめざして醸造がすすめられているキリンのクラフトビールのプロジェクト。開発段階の銘柄を一足先に数量限定で通信販売してます。

全4種類のビールがあり、銘柄名は”496″、”Willy”、”JZB”、”White Valley”。
今回は、”Wiily″の試作品第2段で名前が”COPELAND”に変更になっています。

キリンの通販サイト、DRINXへの会員登録(無料)をすれば、誰でも購入が可能でしたが、現在はすべて完売し、新たな受け付けは行っていないようです。
今年春の一般発売に向けてのプロジェクトなので、もう試作段階は終了と言うことでしょうね。

 ”COPELAND″を飲んでみて

COPELANDは、ピルスナーというごく一般的に売られているビールの種類。
クラフトビールというと「癖がある」というイメージが強いですが、このCOPELANDはピルスナーだからかやはり飲みやすかったです。

試作第一弾のWillyも飲みましたが、それに比べて苦みが増した?というような気がします。

好みとしては、正直Willyの方が好きだったかなぁ。
ただ、Willyを飲んだのは去年の11月(→キリンのクラフトビール”Willy”)なので、正確に味が比較できているかは疑問は残りますが。。

ただ、過去記事には苦みについては書いていないので、多分気にならなかったんだと思います。ま、苦みがおいしいんですけど。これぞビールなんですけど。

アルコールはやっぱりガツンと来る感じ。ちょっとアルコール度数が高めなのですが、そのちょっとが大きく感じるwこれは過去の記事にも書いているので変わってないんですね。

全体的に、ピルスナーだけあって飲みやすいです。この飲みやすさに苦みを増してクラフトビール感を倍増したのかも。

いずれにしても楽しみ。

 発売銘柄決定とSPRING VALLEY BREWERYの店舗オープン

発売銘柄の6銘柄が決定したそうです。この試飲プロジェクトでは飲めなかったものもあって楽しみ。また、横浜に3月25日、代官山に4月、SPRING VALLEY BREWERYの店舗がオープンするそう。

4月には東京ビアウィークが開催されるそうで、それに連動したイベントも代官山の店舗では開かれるとか。
これは行きたいなぁ。

詳しくはこちら

 

 

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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