「edu これからの『英語』の学び方」と我が家の英語事情

2015-01-22 05.07.11-1

どうしても、「子ども」「英語」というキーワードがあると、特にこういう雑誌は手ごろ感があるため買ってしまいます。。

読んでみた感想と我が家の英語事情を少し。

 これからの英語教育がどう変わるか。

教育雑誌の「edu」の2015年1月号。
特集は「子どもを幸せにするこれからの『英語』の学び方」。

これからの大学入試が変わり、それによって英語教育も変わってくる。
これからは詰め込み式、暗記式ではなく、論文や面接でコミュニケーションの手段として英語が「使える」かを問われる入試になってくるんだそう。

ではこれから、子どもにどういう姿勢で英語を学ばせればいいのか、そもそもグローバルって何か?というようなことが紹介されています。

インタビューが結構多く、インターナショナルスクールの経営者、会議通訳者、ニューヨークで子育てをするバイリングママなど実際に英語教育に携わっている人、英語を学んできた人、生活に基盤に英語がある中で子育てをする人のお話はどれも面白いです。

月刊雑誌の一号の、あくまで特集として取り上げられているので、正直そこまで深く英語教育について書かれているわけではありませんが、大学入試など知らなかったことも多く、得るものは大きい雑誌でした。

また、「日本人には母国語である日本語あっての英語なので、やはり母国語も大事。グローバルな人=バイリンガルではない。」というお話も。
まぁそりゃそうかとは思うけれど、「英語勉強させなきゃ」と躍起になっていると見失いがちだなぁと思うようなことも書かれていて、戒めになりましたw

軽い気持ちで読める、知っていて損はない。そんな雑誌です。写真やレイアウトもかわいくきれいなので見ているだけでもなんか楽しいです。 

Bookmark this on Google Bookmarks
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

コメントを残す