マフラーからトップス風にまで使えるショールの巻き方(着方)

今年アウタートレンドはブランケットみたいなポンチョ。
同じように、ショールもブランケットみたいなプリントで厚手、大判というのがトレンドのようです。
かなりしっかりした生地のものが多いので、今年のショールの使い道は巻くだけじゃなさそう。
使えそうなショールの巻き方、着方(?)を集めてみました。

 巻く

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ショールを普通に巻いてマフラーとして使用するのは、定番。
ただ、今年は、折って細長くして巻くほかに、折らずにボリュームを保ちつつぐるぐる巻きにする(一枚目の写真)というのもまたトレンドです。

 巻かずに掛ける

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スカーフでよく見る使い方。
生地が厚手だと存在感は倍増。プリントものや差し色にできるカラーのショールがよさそう。

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こちらも巻かずに掛けてますが、ベルトを使っていることでまた印象が違います。
胸元のアクセサリーみたいな感覚に近くなりますね。

 羽織る

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これはショールの定番の使い方と言えるかな。
厚手、大判であればあるほどポンチョっぽい。
「ポンチョはどうせ今年しか着れなさそう」と気になるけど躊躇している人はショールが使えそうですよ。

 トップスっぽく着る

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羽織ってからベルトをすると、ベストやトップスっぽくなります。
大判のブランケットっぽいショールならトップスというよりアウターっぽく着れるかも。

ショールなので背中をカバーするのが難しいという点で真のトップスにはなりませんがw、インパクトは大。

 やっぱりショールは優秀アイテム

今年に限ったことではありませんが、ショールはスカーフ同様かなりバリエーションが楽しめるアイテム。
マフラーとしても使える、ショールとして羽織れるというだけでもかなりお得。

アウトドアや旅行などの長時間移動にも何かと便利そうです(子供が寝たときのブランケット代わりにもw)。

今年は、ポンチョやブランケット生地のコートがトレンドの影響で、さらにトップスやアウターっぽくも着れそうな予感でますますマストアイテムに。

アウターに比べて手も出しやすいし、この秋、一番欲しいアイテムです。

 

photos: always judgingwhowhatwear.com, Collage Vintage, MY SHOWROOMtheclassycubicle.comwashingtonian.comfashionmagazine.commaddinka.com

 

 

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。