あなたが痩せない25の理由

Reasons-You-Losing-Weight

気になる記事を発見したので紹介。
ダイエットに行き詰っている人必見です!

 1. 水を飲んでいない

新陳代謝のアップ、食事の前に飲んで満腹感を助けるなど効果はたくさんあります。
また、水分の多い食材(フルーツ、野菜など)も満腹感を得やすい。
水を、水分をしっかり取りましょう。

 2. 犬の散歩程度で十分だと思っている

何もしないよりはましですが、痩せるということになるとその程度では不十分。
脈拍が上がるような運動を一日に30分以上が目標。

 3. ヘルシーフードを食べ過ぎている

どんなにローカロリーでヘルシーなものでも食べ過ぎたら意味がありません。
また、ナッツ、アボカド、全粒粉のパンやパスタなど栄養はあって体にはよくてもカロリーが無いわけではありません。

 4. 有酸素運動しかしていない

筋トレもしましょう。
ウエイトトレーニングなどによる筋トレは、関節のストレッチになるのでランニングによる怪我を防ぐのと筋肉を作ることによって新陳代謝が上がります。
つまり、走っている間意外の時間にカロリーを燃焼してくれます。

 5. 空腹の状態で運動している

胃が空っぽで運動するとカロリーを脂肪ではなく筋肉を燃焼させて消費してしまうという研究結果がでています。
筋肉は体重を落とすために重要。何か食べてから運動しましょう。

 6. パートナーの食生活がダイエット志向でない

外食に誘って来たり、ジムに行こうとするのを止めたり。。ダイエットにはパートナーの協力も必要です。
きちんと話をしてわかってもらいましょう。

 7. バランスのよい食事を取っていない

たとえば、炭水化物を抜いてしまうなど、ある栄養素を全くとらないと、無性にそれが食べたくなってしまうという事態を引き起こします。そして結局ドカ食いってことも。
バランスいい食事はダイエットには絶対。
炭水化物を抜くのではなく、パスタなら全粒粉のものにするくらいにしていおいた方が○。

 8. 十分な睡眠を取っていない

しっかり寝ることで運動するためのエネルギーを蓄えるだけでなく、食欲のコントロールをする力も睡眠にかかっています。

 9. 十分に野菜を食べていない

野菜は栄養が豊富。で、カロリーが少ない。栄養を取っていないと痩せません。
また、繊維が多いので満腹感もあるのです。野菜はしっかり。

 10. 立ったまま食べている

時間が無いからと立ったまま、冷蔵庫の前やキッチンのカウンターで食べていませんか?
きちんと座って、食べることにだけ集中する時間を持つことが食べ過ぎ防止にも大事。

 11. 服のサイズが大きい

だぼっとした服は過ごしやすいですが、自分の姿を客観的に見ることができません。
自分のボディーラインがよくわかる服を選ぶのがポイント。

 12. そもそも本気じゃない

本気にならずに結果を期待するのはやめましょう。

 13. ドレッシングやトッピングが大好き

サラダはいいのですが、ドレッシングやトッピング(クルトン、チーズなど)が大好きな人は要注意。
ドレッシングは意外とカロリーが高いし、トッピングも。
ドレッシングはローカロリーのものを選びましょう。トッピングは無し!

 14. 朝食を食べない

良く言われますが、朝食を食べないと、体は飢餓状態だと判断して脂肪を蓄え始めます。
また、データとして、朝食を毎日食べる人ほど痩せやすいそう。

 15. 食事量のコントロールをしようとしていない

自分が食べる量をカップや計量器で計り、どれくらいで満腹感が得られるかを注しながら食べるようにしましょう。

 16. 何も考えずに食べている

パソコンを見ながら、テレビを見ながら、スマホを見ながら食べていませんか?
心ここにあらずで食べているとついつい食べ過ぎという結果に。

 17. 一口が大きい

少しずつ食べることで食欲のコントロールができるそう。
調査によれば、人は小さくカットされた食事ほど満足感を得るのだそうです。

 18. ジュースを飲んでいる

カロリーゼロだからって駄目。調査によれば、一日に2本以上のカロリーゼロ炭酸飲料を飲む人は飲まない人に比べてウエストが5倍らしいです。。

 19. 食べる量が少なすぎる

きちんと食べないのは新陳代謝を悪くするだけでなく、ドカ食いにつながります。
また、ダイエットを続けるためにもきちんと食べることは必要。

 20. 楽しい時間を持たない

なぜなら、ストレスはダイエットの敵だから。ストレスがたまると砂糖や脂肪を多く含んだ食べ物が食べたくなるものなのです。
楽しみながら体を動かす時間があると最高。

 21. 低脂肪の物を食べ過ぎている

低脂肪牛乳は大丈夫ですが、低脂肪の乳製品デザート(ヨーグルトなど)は、減らした脂肪の分の「旨み」を砂糖や塩分、化学調味料で補っています。
なので、脂肪分は低くてもカロリーは高いこともあるし、そうでなくても、味が薄いので結局食べ過ぎてしまうということも。

 22. 食べたもの記録を取っていない

自分が食べたものを記録することで痩せるのです。
そういう調査結果もあるので、ぜひ食べたものの記録を付けましょう。

 23. いつも外食

確かに楽しい時間は必要ですが、いつも外食ではなかなか痩せません。
ファミレスなどメニューにカロリーが載っているところならまだしも、そうでないレストランやカフェなどではもう、どれだけカロリーを摂取したか未知の世界。。
なるべく外食は避け、外食する際はサラダなどカロリーの低いものを選ぶようにしましょう。

 24. 自分にたまのご褒美をあげていない

きちんとヘルシーな食生活を続けているなら、一日に600カロリーまでなら体重に影響は出ないそうです。
たまには自分へご褒美を上げて息抜きを。

 25. 運動後に食べるものを間違えている

運動後に食べる間食は150カロリーまでにしましょう。
運動したんだからといってたくさん食べては元も子もありません。

 「食べる」ということにもっと意識を

私もなかなか痩せなくて悩んでいますが、この記事を読んで「食べる」ということにもっと真摯に真剣に向き合う必要があるなと思いました。

痩せるというだけでなく、「食べる」ということは健康そのものに、結果的には「生きる」」ということにつながっているんですよね。

もっと、真剣に「食活」をしようと思ったのでした。

 

 

ニュースソース, photo credit: POPSUGAR fitness

Bookmark this on Google Bookmarks
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

コメントを残す