ダサジーンズをおしゃれに着こなす6つのコツ

ハイウエスト、先細り、ライトカラーというような「ダサくない?」というタイプのジーンズがトレンド。
例えば、ZARAではMom Fitと呼んでいるみたい。

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ZARA マムフィットデニムパンツ

「お母さんのタンスにありました」って感じのデニムですね。

ゆったりとしたシルエットで履き心地は悪くなさそうですが、普通の感覚だとどう見てもダサい(( ゜C_゜;))

ということで、アラサーママがおしゃれに着こなすコツをまとめてみました。

 1.ロールアップする

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 Le Fashion

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↑ Via modeso.looklab.dk

こういうジーンズは絶対に丈がくるぶしあたり。非常に微妙です。
この丈がかなりダサさを強調するし、抵抗ある人も多いと思います。
ということで、ロールアップで丈をくるぶし上のクロップ丈に調節。

 2. ヒールを合わせる

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 via Pinterest

そしてヒールをオン。
これで、だいぶダサさは軽減されます。

 3. トップスはパンツにイン

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↑ calivintage.com

あえてトップスはパンツにイン。
この手のジーンズは特にウエストから太ももにかけてだぼっとしているものが多いので、トップスはすっきり見せるのがコツ。
でないと、上下だぼだぼで余計にダサくなってしまうのです。

 4. ジャケットやカーディガンなどでバランスを取る

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↑ via Because Im Adicted

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↑ fashionmenow.co.uk

 例えばロングカーディガンを羽織って目線をごまかす作戦w
上から下までつながったラインがまとまった印象にしてくれます。

また、ライダースジャケットなど印象の強いアイテムはやはりそちらに目が行くというのと、ジャケットというのはコーディネート全体を引き締めてくれる効果がありますね。

 5. スカートを合わせる

Yasmin Sewell at Chloe
↑ Via chapterfriday.com

ちょっと上級編だけれど、ドレッシーなスカートほど、ダサジーンズとのギャップが逆におしゃれ。

 6.あえてボリュームのあるトップスを合わせる

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 Via blog.urbanoutfitters.co.uk

こちらもちょっと勇気がいるけれども、あえてトップスもボリュームのあるものを選ぶというの面白い。
この時も、やっぱりトップスはインした方がいいですね。

 ポイントはボリューム調節

ダサジーンズがダサい理由は、この微妙な形
ハイウエストや先細りといった形がまずおしゃれな着こなしを難しくしているのです。

そして、それに加えて色味。かなり薄い色味のものが多いので色の面からも全くコーディネートが引き締まらない。

シルエットもカラーもなんだかぼーっとだぼーっとしただらしない感じになるんですよね。

その「ダサさ」=「だらしなささ」をどう打破するかというと、ジーンズの丈だったり合わせるアイテムのボリュームや印象で調節するしかない!

ということで、ヒールなどのきちんとアイテムを合わすとか、ロングカーディガンなどでコーディネート全体のボリュームのバランス調節をするというのがコツだと思います。

トレンドのダサジーンズ。ダサいからこそおしゃれに着こなすと格が上がります!

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。