温かく前向きな気持ちになれる映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

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DVDのパッケージを見るだけで泣けそうなこの映画。
涙もろい私は当然涙涙でした。悲しいのではなく、感動とまで激しいわけではないけれど、やっぱり泣けるという感じ。

9.11で父(トム・ハンクス)を亡くした少年(トーマス・ホーン)が、父が残した鍵が合う鍵穴を探すという物語。
生前、「探検捜査」と称して自分の足で答えを探すという課題を出していた父。
きっとのこ鍵にもそんな意味が隠されているのでは、探すことで亡くなった父に近づけるのではという期待を持って、沢山の人に触れながら沢山の経験をしながら成長していく姿が描かれています。

大どんでん返しみたいなことはありませんが、家族の愛や大切な人を亡くしてそれでも生きる、死を乗り越えるということの大変さや大切さを訴えかけるような作品。

見ると温かく前向きな気持ちになれます。
そんな映画が見たいときにオススメ。

私は母親なので、どうしても母の立場から見てしまいますが、自分も夫を亡くして気付き、子どもを抱えて生きて行かなくてはいけないとき、同じように傷ついた息子とどう向き合うのか。向き合えるのか。
そんなことを考えた作品でした。

子どもがこの映画の少年の年頃である10歳くらいになったら一緒に見てもいいかも。

あと、こんなお父さん、素敵だなぁと思います。「探検捜査」、おもしろそう。

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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