簡単なイヤーカフを作ってみました

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今年は大き目のインパクトのあるピアスやイヤーカフが流行りそうということで、自分好みのインパクト大なイヤーカフを作ってみました。

ピアスでもよかったのですが、なぜだろう?イヤーカフにしましたw
久しぶりにイヤーカフを付けてみたかったのと、重くなったとしてもピアスホールに負担がかからないからかな、多分w

 材料と作り方

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材料はこちら↑
イヤーカフ
ブラックダイヤ(スワロフスキー)10×5mm
石座2カン付 (ブラックダイヤの台座)
羽根(ホロホロ鳥 グレー)
デザイン曲パイプ(1.3×20mm)
Tピン(0.7×30mm)
カシメ 2mm 小(羽根に使用したパーツ)
丸カン(0.7×4mm)
接着剤(ブラックダイヤを台座にくっつけるために使用)

すべて貴和製作所さんで調達(そのため↑のリンク先はすべて貴和製作所さんのウェブストアです)。
これで、だいたい1,700円くらいでした
(何が高いって接着剤(500円)w これは100円ショップでよかったかも)。

イヤーカフにスワロフスキーをのせた石座を丸カンで留め、石座のもう一方のカン(穴)にデザインパイプをTピンと丸カン(金属の輪)を使って付け、羽はカシメを使ってデザインパイプを付けた丸カンに付けています。

用は、各パーツを丸カンでつなぎ合わせているということ。

デザインパイプに関しては、本来の使い方は知りませんがw、ゴールドの長い棒状の飾りを付けたくて見つけたのがこれというだけです。
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↑ デザインパイプ「パイプ」なので、中は空洞。Tピンは文字通り片方に釘のように頭がついているのでパイプに通し、出てきたTピンの先をヤットコ(ペンチのような工具)でまげてひっかける穴を作ってそこに丸カンを通しました。
ちなみに、使用したデザインパイプはちょっと曲がっています(そういうデザイン)が、中の空洞部分が広いのでまっすぐなTピンをパイプに合わせて曲げる必要は特にありませんでした。
あと、パイプも金属なので変形はしません。

特に技術もいらず、各パーツをつないで完成する一品ですw

 大変なのは「作る」より、「デザイン」

自分でデザインから考えてアクセサリーを作ったことがある人なら経験があるかと思いますが、こういうのは「作る」という工程よりも「どんなデザインにするか」を考える方が時間がかかります。

今や、工具やパーツなど実店舗やオンラインで簡単に手に入りますが、沢山のパーツがありすぎるからこそデザインも無限でして、特に何も考えず、「とりあえずなんか派手目なイヤーカフを作りたいな」くらいな気持ちでパーツ売り場へ行くと1時間なんてあっという間に過ぎ去ります。
(まぁ、それが楽しいといえばそうですが)

ですので、行く前に、ある程度のデザインは思い描いてから行きましょう。

そうは言っても、素人がデザインを考えるってなかなか難しいというかよくわからない。

そういう時は、もう、飽きるほど自分が作りたいアクセサリーを見る。イヤーカフを作ろうと思ったなら、ネットで「イヤーカフ」で検索しまくる。画像を見まくる。

プロでデザインをしている人はみんな、むしろ一流と言われる人ほど他人の作品を見ているそうです。なので、素人ならなおさら「こういうのが欲しい」というものを見つけること。
個人で作って楽しむなら、完全なコピーでも何の問題もありません。パクりましょうw

というのが、私が今回、このイヤーカフを作って学んだこと。
付き合わせた息子には大変申し訳ないことをしました。辛抱強くダダもこねずに待ってくれ、余計申し訳ないw

あと、より自分の気に入るものを作るためにも、デザインはしっかり勉強したほうが(パクったほうが)いいと思います。

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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