早起きのススメと早起きできる6つのコツ

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以前、毎朝4時に起きているという話をしました(→自分時間の作り方)が、それは今も実行中。
生活を朝型に変えてからもう1年以上になりますが、かなり快適にかつ充実した朝活(?)をしております。

お肌のためにも夜は早めに就寝した方がいいし、夜子どもと一緒に就寝した方が寝かしつけもスムーズだし、一緒に寝てしまって結局朝だったとういう失敗もありません。
また、夜に甘いものを食べちゃった。。というよりは朝食べた方がまだましという女性ならでは(?)の息抜きにも効果的w
朝は外も静かですしね。朝日を浴びるのは精神的肉体的にもよいという話だし、特にこれからの季節の夜明けは綺麗です。

そんなことで、私は早起きを激しくオススメするのですが、抵抗のある人も多いと思います。
私自身、正直ちょっとしんどい時もなくはありませんw

ということで、朝型人間になれる簡単なコツを紹介しているサイトを発見したのでシェア。

 1. 寝室の環境を整える

朝上手に起きるためには上質の睡眠が不可欠。それにはまず環境を整えること。

・寝室の掃除をきちんとする
・ブルーなどの寒色系のカラーでまとめると眠りやすくなる
・ラベンダーなどの香りでリラックス効果を高めると〇
・テレビ、PC、携帯は寝る一時間前にはOFF

 2. 寝る時間を決めたらストイックに守る

夜型人間が朝型人間になろうとするのは最初はとてもきついのですが、一旦朝方にシフトすれば簡単。
そのシフトの仕方が難しいんですよね。
こつは、○時に寝ると決めたらそれを厳守すること。最初はなかなか大変ですが、無理のない時間を主神時間に決め、あとはそれを守るのみ。
もし、決めた就寝時間よりも早く眠くなったら寝てもOK。眠気には逆らわない方がベターです。
が、眠くないからと就寝時間を遅らせていてはダメ。
また、最初は週末や休日も同じ就寝時間に眠ることが習慣化のコツです。

 3. スヌーズ機能は使わない

当然ですが、二度寝はダメ。体にもよくありません。
一度アラームが鳴ったら起きることを意識してさっさとベッドから出ましょう。
就寝時間を守るのと同じくらい、一度で起きるということも大切です。

 4. アラームを遠くへ置く

昔の(?)漫画みたいですが、アラームが近くにあるからついスヌーズ機能を使ってしまいます。
ベッドから出ないと止められない位置においてみましょう。

ほとんどの人が目覚ましは携帯のアラーム機能を使っているのではと思いますが、スムーズに睡眠に入るためにも携帯は夜早目に遠ざけた方がいいと言う意味でも携帯はベッドから遠い位置に置く方がよさそう。

 5. カーテンを開けておく

朝日が入る部屋が寝室なら、カーテンを開けておくと朝日で目覚めやすくなります。
太陽の光が顔に当たっても寝ていられる人は少ないはず。体も、目覚める時間だということを自覚できます。
ただし、夜、街灯などの光が入らないというのが前提ですね。

 6. 朝の楽しみを作る

朝、何か楽しみなことが待っていると思えば起きる気にもなります。
自分の好きなこと、例えばヨガをするとか、好きなものを朝食に食べるとか。
そういう楽しみを作っておけば、早起きできるだけでなく起きてからの時間を有効に、楽しく過ごせます。

 早起きする人は幸せな人

調査によれば、早起きを習慣としている人はそうでない人よりも、幸せを感じており、健康で、生産性が高く、成功する傾向にあるそうです。
ぜひ、早起きをしてハッピーになりましょう!

ニュースソースはBYDIE|How to Become a Morning Person:6 Smart Tricks That Work

 

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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