夏の終わりに家族でしたい4つのこと

アメリカのワーキングマザーのための情報サイトWorking Motherにおもしろそうな記事があったので紹介。
新学年のスタート時期は違いますが、アメリカも9月から子供たちが学校へ戻るのでそこらへんは日本と同じ。夏休みももう終わりです。
ニュースソース, Photo Credit:Working Mother|4 End-of-Summer Family Activities

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 1.  パーティーを計画しよう

「パーティー」と言ってしまうとちょっと肩に力が入ってしまうのですがw、要は子供の友達を読んで遊ぶ一日を作ろうということ。
子どもたちが好きそうな工作っぽいことをしたり、遊びをしたり、おやつを食べたり。
こうすることで、長く楽しい夏休み明けの憂鬱を軽減できるそう。

 2. DIYの一日を作ろう

家のここをこうしたいとか、これを自分で作ってみたいとかいうのがある人は(アメリカではDIYすることがある意味当たり前になっている節があります)このチャンスに。
夏休みも終盤を迎えて、ちょっとナーバスになっている子どもたちに手伝ってもらうといい気分転換に。

 3. おでかけしよう

遠くへ行く必要はありません。近所の動物園だったり、公園だったり、美術館だったり、食事だったりどこでもいいのでちょっと楽しいお出かけを。
安いホテルに一泊というのも〇。
学校が始まる前に家族全員でホッとできるひと時を。

 4. ”やることリスト”を作ろう

学校が始まると、今までの生活がまた戻ってきます。
夜明日の時間割をチェックするとか着て行く服を準備するなど毎日やるべきこまごましたことがありますね。
そのやることリストを子どもたちと一緒に作ってみましょう。
かわいい、楽しいデコレーションをして、子どもが見たくなる、チェックしたくなるリストを作りましょう。

 夏休みを楽しみ、新学期も楽しく

休みのあとは誰もが憂鬱。それを少しでも軽減するために、そして夏休みを最後まで楽しむためにちょっとしたイベントがあるといいですね。
子どもも大人も、夏の終わりを楽しみたいものです。
日本の場合は、9月に連休も多いので、始まった後に何か計画してそれを励みにというのもいいかも。

 

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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