夏から秋へのシフトに最適、大人エスニックスタイルの作り方

やってきました8月!夏本番!でもあと1か月だけ!

毎年、もう、夏の定番になってきている、エスニックスタイルですが、ブラウンなどの秋色が取り入れやすいのもあって、夏から秋にかけて魅力的なスタイルでもあります。

今年は、フリンジがトレンドということもあって、ますますエスニックが気になる!

が、特に、エスニックなタンクトップにデニムショートパンツみたいなスタイルはエスニックの定番ではありますが、なんか幼いというか、大人なスタイルではなかったり。。。

ということで、さりげなく、エスニックを取り入れられる、大人エスニック小物を探してみました。

 バッグ -Steve Madden-

スティーブ・マデンは、シューズの方が主力商品なイメージでしたが、バッグも素敵です。正直知らなかった。

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[rakuten]fashionwalker:10783767[/rakuten]
↑これはちょっと存在感大きいですが(もう少し落ち着いた別カラーもあり)w、
HM-3-750x1125
↑こんな感じ(my daily style)でシンプルな色使い(モノクロームとか)に合わせるとしつこくないですね。

MARANT-3-750x1125
↑ デニムのシャツにグレーなどアースカラー系のボトムでもなんとなくエスニック。
my daily style)

↓こちらのシリーズは、持ち手やタッセルのところにちょこっとだけエスニックのモチーフがあるのがミソ。
エスニック要素がちょこっとなので、エスニックでないコーデにも合わせやすい。
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お値段もそこそこっていうところも素敵。

 ウールハット

ハットはブランドというよりも、形。
2-nude-jumpsuit-weworewhat
↑こういう(We Wore What)形のハットは最近よく見かけるタイプ。
定番タイプなので、持っておいて損はなさそうだし、エスニックスタイルに限らず使いまわせる一品。
色が、↑こういうヌードカラーだったり、キャメルだともっとエスニックスタイルにマッチしそう。
ブラックでももちろん合いますが、秋を意識するならやっぱりブラウンやキャメルかな。

hmprod
H&M ウールハット

photo 2
 このハットはラフィア(麦わら)ですが、これをキャメルのウールハットにしても。
夏のジャンプスーツにチェックのシャツを合わせるというのは、夏から秋へのシフトスタイルのいいヒント。

 

 小物一つでエスニックスタイルに

もちろん、エスニックなプリントの服を着ればそれだけでエスニックスタイルではありますが、
小物の合わせ方と服のカラーの選び方ひとつで一気にエスニックな雰囲気になるんだな
というのがこの記事を書いて改めて思ったこと。

大人エスニックのポイントはエスニックのテイストが(少しでも)入った小物と、アース系カラー(ブラウン、キャメル、グレー、カーキなど)の服ですね。
服は少しオーバーサイズよりがよりエスニックっぽい雰囲気をだせると思います。

どれも、エスニックスタイル以外のスタイルにも使えるというのも、着回しの面で嬉しいところ。

残り少ない夏、私の今年の目標は夏定番のエスニックスタイルを大人な感じで取り入れること!

 

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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