子ども部屋のインテリア本、『ロンドンの子ども部屋』『ストックホルムの子供部屋』

子ども部屋のインテリア本としてはかなり有名な本かと思いますが、やっぱりよかったので紹介。

20以上の実際のかわいい子ども部屋が紹介されている、見ているだけで楽しくなる本です。
何よりも、おすすめなのは、子どもも楽しそうに見るということ。
うちの4歳の息子も「これがいい」とか「こういう風にしてよ」とペラペラめくっておりました。
もちろんそれぞれ好みはあるとは思いますが、主役の子ども本人も楽しめるというのは子ども部屋のインテリア本として大きなポイントだと思います。

あと、ちゃんと生活感もあるとういのは大きなポイント。
どんなにおしゃれでも、生活感が無いってちょっと「生活をする家」として嫌ですよね。。
子ども部屋ならなおさら。

IKEAで揃えられそうという感じの部屋も多く(とくにロンドンのほう)、海外の子ども部屋本にしては実用的というか、日本の現実に近いというか、手が届きそうなインテリアが多い気がします。
もちろん、中には「これは日本の普通の家庭ではちょっと無理かなぁ」というモノももちろんありますが。

他にも、パリ、フィンランドバージョンなどがあり、そちらも見てみたい。

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なぜ、この本を手に取ったかというと、子どもが自分の部屋で寝だしたので、インテリアをかわいくしてやりたかったから。
だったのですが。。。一人で寝るのは3日で終わり。。。
現在は、結局また家族3人で寝ております(A;´・ω・)
子どもの成長を感じられ嬉しかったので、ちょっと残念な気もしますが、まだ4歳。
これが普通かな。
部屋をかわいくして、また一人で寝る気にさせようかなぁと考えていますが、しばらくは家族3人で寝る日々が続きそうです。

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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