パンにはオリーブオイル!おすすめの3つの理由

2014-07-07 05.25.55

マーガリンは食べるプラスチックだとか、バターは動物性の油だからどうのとか、ジャムやピーナッツバターはカロリーが高いとかいろいろ言われていますが、私は断然オリーブオイル!
その理由を語ってみたいと思いますw

 1.体にも美容にもいいことだらけ

オリーブオイルには「オメガ9」という成分が沢山含まれているので便秘解消にも効果があるそうです。
なので、便秘気味の人はオリーブオイルを食べることで便秘が解消され、結果、お肌の調子が良くなることも。
また、悪玉コレステロールを減少させるので血液がサラサラに。

 2.手に入りやすい「体にいい油」

体にいい油は、ほかにオメガ3を含んでいるアマニ油やエゴマ油があって、ダイエット効果を期待するならこれらオメガ3を含む油が効果的ですが、なかなか手に入りにくい。。
でも、オリーブオイルなら大抵はキッチンに。
どうせ油を食べるなら体にいい油をという意味ではオリーブオイルは手軽に選べる油です。

 3.アレンジも可能

オリーブオイルは味が無いという思うかも知れませんが、特にエキストラバージンオイルなら風味があるのでそれだけで満足できたりします。
が、やっぱり何か味が欲しいというのなら、ちょっとお塩を加えても。
また、さらにバジルの葉を浸して1晩寝かせばバジルオイルにも。
さすがに甘い味のアレンジはおすすめできませんが、朝食でリッチな風味に気分もリッチに!w

 相性がいいパンは全粒粉系

どんなパンにも合いますが、おすすめはやっぱり全粒粉系のパンかな。
特に写真↑のイングリッシュマフィンには相性抜群です。
あと、トーストしたフランスパンにもかなり相性がいいですね。
トーストすれば普通の食パンでもおいしいです。

 「体にいい」を考えている人、食事に変化が欲しい人はぜひ!

バターやマーガリンの体への影響が心配とか疑問を持っている人、パン食に変化が欲しい人にはお勧めです。
私は毎朝パンを食べるというタイプではないので効果があるのかと言われても、そもそもそんなに頻繁にオリーブオイルパンを食していないのですがw、一つ言えるのは「気分がいい」。
「それだけかーい!」って感じですがw、朝からオリーブオイルの香りをかぎながら、「体にいいんだよねぇ」と思いながら食事をするというのは結構気分がいいものです。

なによりおいしい。これは、好みにもよりますが、私はバターやマーガリンの味よりもオリーブオイルの味が断然質が上という感じがして好きです。
なので、「パンにはバター」という固定概念を捨てなくてもいいけど、「パンにはオリーブオイル」っていう選択肢が一般的になったらいいのに(なっても別に私は得しないけどw)と思うのです。

ただ、海外の人が見たら(特に欧米人)、これってちょっとお行儀悪かったりして?と思わなくはないのですが。。そこが心配と言えば心配w

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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