子どもが病気になって思うこといろいろ


よく病気(発熱)するのが子ども。
久しぶりに病気になった子どもを前に考えることいろいろ。

病児保育を使うのはどうなのか

つまり、「『手当て』とは実際に母親が子どもに触ること。それが一番の薬」とか言うように、病気の子どもを病児保育室に預けて仕事に行っていいの?ってこと。
子どもが病気の時はそばにいてやるべきでは?という葛藤です。

結論を言うと、私は子どもの重症度で決めてます。
幸い理解ある職場なので、休むことはそれほど難しくないけれど、だからと言って休むのは気が引けますよね。
職場の人が本当はどう思っているのかは分かりませんが、自分が休むことで多少なりとも負担や迷惑はかけるわけなので。

なので、子どもが本当にしんどそうで不安そうな時は迷わず休みます。
土日合わせて4連休になったとしてもw

でも、それほど熱が高くなかったり、精神的にも余裕がありそうならかかりつけの病児へ。
看護師さんも保育士さんもみんな若くて可愛いお姉さんだし、病院併設なので、その辺安心と思うことにしています。
かかりつけなら子どもも慣れてるしね。

育メンの理想って

育児(と家事)ってパパももちろん参加すべきだと思います。
でも、あくまで、「参加」でいいんですよね。
ママがあくまで主体(会社で言うならボス)、パパはそれに従う平社員が理想じゃない?

だって、両方が主体じゃあ、ヘッドが2人いて、絶対衝突しますよね。

と言うか、言いたいこと言っちゃうとw、「口は出さないで手を出してくれ(動いてくれ)」ってこと。
ボスじゃなくて、平社員として動いてほしいということです。

まぁ、男の人ってプライド高いものだから、そういう言い方しちゃうと怒っちゃうのかもしれないけれど。

そりゃ、主体になってくれるならありがたいですけどね。そこまで男性に求めるのは酷な気がする。能力云々ではなくて。

だから、理想の育メンって、「積極的に育児のサポートに回ってくれるパパ」であって欲しいなと思います。

でも、男の人って動くの苦手ですよね。腰が重いというか。で、それをごまかすように、口だけ出す人って多いんじゃないかな?

ママ友と話していても大抵腰の重い旦那の愚痴をよく聞きます。会社にもそういう人いますよね?w

あと、後から指摘する。これも口出すパターンだけど、何かあってから、「そりゃ、○○しなかったお前が悪いでしょ」っていう人。じゃあ先に言えっていうw
後からなら誰でもなんとでも言えるし、人のアラとかミスって指摘しやすいもの。
自分がやらない(やらなかった)なら口だけ出すのはNGだと思うんですけどね。

多分、例えば会社でそういうことを言われたりされたりしたこともあるだろうし、そういうのはNG行動として頭にあるはずなのに、家だとつい気を許してとか甘えで言っちゃうのかもしれませんね。

ただ、そういうパパを上手く動かすのもまたママの仕事なのかも。
会社の上司の仕事って部下を動かすことですもんね。

でも結局割り切ることも大事

病児の件も、パパの操縦も、話し合うことも大事だけれど、直せないこと、出来ないことはしょうがないと諦めることも大事かもと思います。

できるようにやっていくしかないですから。
上手くいかないものをいつまでも一生懸命上手くいくように頑張っても時間と体力のムダ。

いい意味で変に期待しないって楽しく生きていく上で大事だなあと思うこの頃です。

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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