ネイティブが選ぶ、読み聞かせたい英語の絵本6冊

お子さんに英語の教育してますか?

大人が苦労するので、小さいうちから英語を習わせるという家庭は多いですよね。

うちも今月から始めました!英語というよりはクラス自体になれることに四苦八苦状態ですが。。

家庭でどれだけ英語に触れさせられるかも重要なんですよね。というか、多分そちらの方が大事。

なので、家でも英語の絵本を読んで聞かせたいけど、英語の絵本で育ってない自分にはイマイチ何を選べばいいのか。。?

そんな時にアメリカのサイトで子供に読み聞かせたい絵本を紹介していました!
10 Fairy Tales to Read Aloud | Working Mother

日本でも買える、幼児向けのものを紹介ます。

1. The lion and the mouse

ページが様々な形にカットされていて次のページに描かれた動物が見え隠れするタイプの絵本。
“Once upon a time(昔々)”で始まる絵本。3〜5歳向け。

2. Troll swap

トロールとちょっとおてんばな女の子のお話。
カラフルなイラストが楽しい。3〜7歳向け。

3. Goldy Luck and the Three Pandas

中国系アメリカ人の女の子主人公にしたお話。
4〜8歳向け。

4. Mary Engelbreit’s Fairy Tales

この本の作者、Mary Engelbreitは童話界では有名なようです。
オーソドックスな伝統的な御伽。4〜8歳向け。

5. The Little Mermaid

飛び出し絵本です。日本語版もあり。
6歳以上向け。

6. The Elephant’s Friend

インドのお話。
なので、登場人物の名前が難しいらしいです。。。
6〜9歳向け。

インテリアにも◯

読まなゃいけませんが、インテリアとしてもかわいいのが外国の絵本。

色使いが日本には無いビビッドな物が多いのが特徴。

リビングに置いておくだけでも花を添えてくれそうです。

でもちゃんと読み聞かせよう

でも、本当に子供に英語をと思うなら読んであげなくちゃダメ。

私も日々なんだかんだで後回しにしてるので反省。

親が英語を話さなければ(絵本の読み聞かせも含めて)、子供が話すようにはなりっこないと思います。
それじゃ、自分はテレビ見ながら、子供に勉強しなさいって言うのと一緒。

よく、日本人は恥ずかしがって英語を話さないから英語の習得が遅い って言われるけど、それは周囲の人がそういう性格だったことが影響しているんだと思います。

だから、親が恥ずかしがらずに英語を声に出すのは大切。

私も今日から読み聞かせよ!

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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