重くもなく軽くもなく、でもハッピーになれるラブストーリー、オススメの映画「世界にひとつのプレイブック」

*ネタバレ無しです。

あらすじ

精神に問題を抱えた2人が病気と戦いながら、ダンスを通じて少しずつ近づいて行くというストーリー。
精神病を扱っていますが重たい感じはありません。

主演は「アメリカン・ハッスル」などののブラッドリー・クーパーと「ハンガー・ゲーム」などのジェニファー・ローレンス。

ジェニファーはこの作品でアカデミー主演女優賞を受賞。
また、主人公のパット(ブラッドリー)の父親役にロバート・デニーロ。

感想とかオススメポイントとか

この記事のタイトルに書いたように、重くもなく軽すぎもせず、でもハッピーになれる。でもってラブストーリー。
そういう映画がみたい時にピッタリ。
疲れてるときがいいかなw

でも、いろいろと考えようと思えば考えさせられる部分はあります。それをこの映画は押し付けてない。
そんな印象。

精神病というとこもそうだし、人種みたいなことも出てきます。ストーリーに直接関係無いところで。

例えば、面白いと思ったのは、主人公の父親(ロバート・デニーロ)はじめとする家族、友人は、地元愛があって、地元ニューヨークのフットボールチームの大ファン。
でも、住んでるニューヨーク州の標語は知らない(普通知らないけど)。
でも、名前からしてイタリア系。
細かいけど面白いなと思いました。ひねってあるなって。

アジアからのフットボール観戦者をよそ者扱いしたりとか。

ジェニファー・ローレンス演じるティファニーもどうやらアジア系の設定。

あとは主人公たちの気持ちがかなり微妙、絶妙に描かれていたのも見終わったあとの気持ちのほんわか度を増してくれた気がします。
そういう描写みたいなのがさりげない映画。

別にびっくりするような大どんでん返しはないのですが、そこがいいです。個人的に。

個人的にやっぱりロバート・デニーロはすごいと思ったw。
「本当にいるな、こういうお父さん」って思わせる存在感でした。アメリカの親父事情知らないのにw

重たい気分には絶対ならない作品だと思います。オススメ。

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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