トレンドの白シャツ。重ね着するときは襟元のバランスに注意。

白シャツにトップスを重ね着するとき、襟元のバランスを考えたことありますが?
昨日、今年の春は白いシャツ!というお話をしました(→
(大き目の)白シャツさえあればこの春は乗り切れる!)が、今日は重ね着をするとき、襟元のバランスが重要というお話。

 小さなことだけど、印象が全然違う襟元

首周りの大きさ(開き具合)が普通の大きさのセーターやスウェットなどだと特に気にしなくてもいいのですが、ちょっと大き目に開いているトップス、例えばボートネックのトップスは注意が必要。



上と下の写真、ボタンを1つ開けるか2つ目まで開けるかの違いだけなんですが、
1つしか開けていないと、ボーダーから見えているシャツの面積が多くて、なんか変。
これは、襟を左右に開くようにしていますが、ただボタンを締めていない状態とか、ボタンを全部占めてしまってる状態ならもっと違和感が出ます。
2つ目まで開けて、左右に開くようにすると見えているシャツ(肩の部分)の面積が狭くなるのでバランスがとれます。

特に、ボーダーのトップスってボートネックが多いですよね。なので、重ね着してみたけど「あれ?」ってことがあるんです。

すごく細かいことだし、「そんなに違わないんじゃない?」っていう人もいるだろうけど、こういう細かいところのバランスがコーディネート全体に響くこともあるのです。その話はまた今度。

おしゃれな人、着こなしがうまい人って、そういう細かいバランスが見える人だと思います。

ぜひ試してみてください。

 

Bookmark this on Google Bookmarks
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

コメントを残す