【出産・育児について思うこと】もっとママのことを考えて

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 赤ちゃん主体でママはそっちのけ

妊娠出産をして、私がすごく感じたこと。
それは、「私は赤ちゃんを入れておく器や『産む機械』じゃなーい!」ってこと。

妊娠すると周りのいろんな方に喜んでいただいたり心配していただいたりするんです。
それはすごくありがたいことで感謝なんです。

でも、ほぼ全部、「赤ちゃん」が主体で、ママのことは眼中にないからです。「赤ちゃんに悪いから○○は控えた方がいいわよ」とか「赤ちゃんのために○○した方がいいよ」とか。

まるで(極端な言い方をすれば)「お前(ママ)なんてどうでもいい。赤ちゃんのためならお前なんてどうなったっていいんだ。自我を捨てろ」って言われている気がしていました。

あとは、「信用されていないのかな?」とも感じました。そんなに私ってママとして頼りない人間に見えるんだろうかと。。

ママっていうのはだいたい若いし、特に年配の方からは「最近の若い子は」的な考えを持たれるものだと思います。いつの時代でも。特に初めての妊娠だったりすると、危なっかしい気がするのかもしれません。

それが「親心」なのかもしれない。

 ママがハッピーなら赤ちゃんもハッピー

だけど、ママがストレスフリーでハッピーなら赤ちゃんはハッピーなんですよね。

ママがストレスいっぱいなのに、赤ちゃんがハッピーなんて絶対ありえないんです。

それは妊婦だけではなく、赤ちゃんが産まれてからもそうだと思います。しばらくは赤ちゃんにとって世界のすべてがママなんです。

もちろん、いくらママがハッピーでも、妊婦や授乳中のママが大量にお酒を飲むなんて絶対にいけません。

そういう最低限はもちろんあるけれど、もっと考えなくちゃいけないことは「ママがハッピーか?」ってことじゃないのかな?

本当に私が声を大にして言いたいこと。それは、「赤ちゃんはもちろん大事だけれど、赤ちゃんが大事だからこそ、ママのことをもっと考えて」ということ。

アドバイスはありがたいけれど、それがママのストレスにならないか?もっとママのストレスや不安な気持ちを減らせることはないか?ママがハッピーになるには。。。?

そういうことが、赤ちゃんのために考えるべきことなんじゃないかと思います。

そうすれば、不安だったりストレスだったり憂鬱な気分で辛い思いをするママはもっともっと少なくと思います。

子どもを育てやすい社会ってそういう社会なんじゃないかなと思うのです。

赤ちゃんのことを考えるのはママの仕事。
周りの人はママのことを考える。
ママの仕事を取っちゃいけませんよね。

 

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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