モデルだけが知っているファッション10のこと

ファッションのプロ、モデルは知っているけれど一般人は知らない10のこと。
面白そうな記事を見つけました。

ニュースソースはこちら

 1.ロゴは趣味の良さを表す


なので、ロゴには注意して選ぼうということ。

 2.ライン入りタイツは一気にセクシー度アップ


たしかに。

 3.同系色のカラーを重ねていけば行くほど単色になる


説明がむずかしいけどw、↑色の数としてはたくさんあるのに、ブルー系ばかりなので結局ブルー一色の印象になっています。

 4.髪の毛の色もコーデの一部


これは極端な例ですが。
茶色と黒では雰囲気変わりますもんね。確かに、上級者は髪の色も気を付けるんでしょう。

 5.意外な組み合わせでダウンジャケットもシックに


カラーやプリントの突飛な組み合わせが脱カジュアルの、シックな印象に変えてくれるのだそう。

 6.「キラキラ」素材でスクールスタイルが一変


普通のスクールスタイルがラメ入りチェックとシルバーの存在感大なブローチを付ければまじめなスクールスタイルがトレンドスタイルに早変わり。

 7.ネオンカラーのブラが行き過ぎない「露出」に


これはさすがにモデルだからできることな気がするけど。。
キャミソールやチューブトップなどならまだ挑戦しやすいかな。

 8.定番の組み合わせもアイテム次第で新鮮に


レザーとレースの組み合わせ。
定番というかもう見飽きた組み合わせですが、アイテム自体が存在感ある斬新なデザインなので「お決まり感」「陳腐感」がありません。

 9.足し算引き算


レオパードのペンシルスカートにゴールドベルトというかなり派手かつセクシーな組み合わせに、
オーバーサイズの楽チンセーターをプラスすると、レオパードとゴールドの派手さがマイナスに。
ファッションの足し算引き算を覚えよう

 10.究極の差し色の仕方


究極の差し色はオールブラックに1アイテムのブライトカラー。
このバッグみたいに小さい方が効果的。
「まるで夜空の彗星」。確かに。

 まとめ

ポイントは「足し算引き算」と「意外な組み合わせ」
「お!」と思わせるには、「意外性のある」なにかが必要なのかも。
ただ、それが、「お?」にならないようにw、注意は必要ですよね。

そのためにはセンスのいい「意外性」を見つけることが大切。
そういう時に頭の片隅に置いておきたいのが「足し算引き算」。

シンプル、派手、地味、カジュアル、セクシーとアイテムごとにいろいろな性格を持っているんですが、それをほかの性格を持っているアイテムと組み合わせて派手さを抑えたり、コンビニスタイル(カジュアル過ぎる)をお出かけスタイルにしたりが可能。

「足し算引き算」は少ないワードローブでもいろんなスタイルが作れる秘訣でもあると思います。

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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