“The Marie Antoinette Diet”


ダイエットは女性の永遠(?)のテーマです。
そしていろんなダイエットが話題になって消えていく。。
今日見つけたのが、「マリー・アントワネットダイエット」The Marie Antoinette Diet – The Daily Beast

なんじゃそら?って感じですが一応根拠はあるらしい。

最近よく見る、「食べて痩せる」系。

マリー・アントワネットのウエストは58cmだった

ドレスを仕立てた職人の記録に残っているそう。

普通なら「あ、そう」ですが、かなり豪華な食事をしていたと言われる彼女がこのウエストの細さをキープしていたとはビックリ。

彼女は甘党で朝食にはスイーツ、食事後のデザートにもスイーツや果物の砂糖漬けは必ず食べていたそう。もちろん、ディナーもパテ、牡蠣、ロブスターの前菜に、サーモン、アヒル、フォアグラのメインディッシュを毎日食べていたとか。

でも、彼女だけでなく、フランスの王家の女性たちはみんな細かったそう。

ポイントは時間とメニュー

当時の王族の環境にも太らない理由はあるんですが(ベルサイユ宮殿は臭かったので食欲減退とか、着替えも食事も人々の目にさらされたので自然に気を遣うようになったとか)。。

一番気にすべきなのは、何をいつ食べるか。
具体的には、

朝食に甘いものを食べればもうその日は甘いものは食べないでいられる

スープを夕食前や夕食に食べる

自然な食材を調理したものを食べる(ジャンクフードやトランス脂肪酸などを避ける)。

砂糖の入ったドリンク(もしくはアルコール)を飲み過ぎない。

詳しくは、The Marie Antoinette Diet: How to Eat Cake and Still Lose Weight:Amazon.co.jp:洋書に書かれているそう。

日本からも購入可能で、Kindle版もあり。和訳はありません。。。

まとめ

まぁ、ダイエットの内容は、納得行くものばかりではあります。

ジャンクフードを食べず、ナチュラルな食生活をということかも。

ただ、朝食に甘いものをあえて食べるとか、スープを上手く使うというのはいい手かも。

それから、「マリー・アントワネット気分」にもしなれるのなら長続きするのかも!w

こんな一見普通の事が「ダイエット」として提唱されるって、それほど現代の食生活は乱れてるんですね。

まずは自分の食生活を見直そ。

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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