“Sayu”

白湯毒だし健康法 (PHP文庫) 蓮村 誠 http://www.amazon.co.jp/dp/4569673368/ref=cm_sw_r_udp_awd_pZW7sb0VN7GYR

「白湯」を飲むといいという話を最近すごく聞きます。

手軽で簡単そうと思ってネットで調べても、情報がマチマチだったりで、ちゃんと知りたくなってこの本をゲット( ^ω^ )

よーく分かりました(o´・ω-)b

(やっぱり?)アーユルヴェーダ

何となくそんな気はしてたけどw、アーユルヴェーダの健康法。

アーユルヴェーダでは、人の体は風、火、水の特性を持っていて、そのバランスで生命の状態が決まると考えられています。

アーユルヴェーダのエステやヨガ教室で自分がどの特性が強いタイプかを診断してもらったことがある人もいるかも。

全てのエネルギーがバランスよく入っている白湯を飲むことで、消化力が上がり、老廃物が出て、体のバランスも整い、自分の生命エネルギーが上がるんだそう。

白湯の正しい作り方

「白湯」は「お湯」ではありません。
レンジでチンしてもダメ!
(私はこの本を読むまでそうやって飲んでいた
(´∀`;A)

1. キレイなヤカンに水を入れ強火にかける。
換気扇もオン
2. 沸騰したらヤカンの蓋を取る。
火はぶくぶくと泡がたって沸騰している火加減。
3. そのまま10〜15分沸騰させ続ける。
4. 飲める温度まで下げてすするようにして飲む。
残った白湯は保温ポットに入れておけば後でも飲める。

火を使いしばらく沸騰させることで、「水」に「火」と「風(空気)」のエネルギーが入るのだそう。

注意事項

水はできれば浄化器を通した水。普通の水道水やミネラルウォーターでも可。
再沸騰(加熱)はさせない。
飲み過ぎは逆効果。1日に700〜800mlが適量。
お茶では効果は無し。お水で。

白湯の効果

「痩せる」ということで話題ですが、それだけではなく、美肌、便通の改善、心の安定などの効果も。

精神が安定するので、自分が何をしたいのかがはっきりとわかるようになり、結果、全てがいい方向に進むとか。

ここまで言うとちょっと宗教色が出てきそうだけど(;-ω-)ゞ

でも、それがアーユルヴェーダの考え方。
人間は本来、頑張らなくてもいいようにできていて、頑張るのは何か不具合が生じているから。

足りないところを補おうとするから頑張らなくてはならなくなるんだそうです。

それを、バランスを整えることによって軌道修正してくれるのが白湯。

自分の体質と現在の体の調子を知る

この本には自分が風(ヴァータ)、火(ピッタ)、水(カパ)のどれなのかがわかる簡単なテストと、体質別の白湯の効果的な飲み方から、理想的な朝の過ごし方まで載っています。

私もやってみたけれど、タイプ別の性格や体の弱い部分など、当たっていて面白かったです。

それから、アーユルヴェーダ的な視点からの自分の消化力、老廃物の量、生命エネルギーが今どんな状態なのかを調べるテストも。

やってみましたが、結構、自覚症状と一致する結果に。

アドバイスもあるので、健康になれそう(〃艸〃)

まとめ

白湯って奥が深いんだってことがよく分かりました。

私達の生活に根付いている「科学」とは別のところに根拠があるので、「怪しい」と思う人も多いのかも。

でも、ヨガをやっていて、実際に効果を実感している私としては、十分に説得力のあるものです。

ヴィータとかカパとかそういうアーユルヴェーダ的なことは置いといても、白湯は比較的簡単だし効果あがあると評判にもなっているので、ためしてみる価値はあると思います。

これをきっかけにアーユルヴェーダが気になる方はこういう本で勉強するのもいいのでは。

私はじっくり読み込んで、できそうなことは実行したいと思ってます。

効果が現れたら、またお知らせしたいと思います。

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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