Donation

いつもファッションの話が多いのですが、今日はちょっとまじめなお話w

 寄付

2014-01-21 05.33.46
昨日、こんなものが届きました。
「2013年度プランジャパン年次報告書」。

実は、実生活でも家族以外に話したことはありませんが、「プランジャパン」というNPOを通して毎月定額の寄付をしています。

それで年次報告書が届いたというわけ。

寄付の仕組みについてはプランジャパンのサイトに詳しく出ていますが、私は毎月3,000円を寄付しています(3,000円、4,000円、5,000円から選択可)。

寄付する側は「スポンサー」と呼ばれ、寄付金は、バングラディシュのある地域の発展に役立てられるというもの。

スポンサーにはその地域に住む一人の子どもが「チャイルド」として選ばれ、手紙をやりとり(任意)することによって交流をはかり、地域の様子を知ることができます。

チャイルドは決まると継続して平均6年8か月やり取りをしているようです。

 私の「チャイルド」

私は、バングラディシュのある地域を支援していて、「チャイルド」は今年11歳になる男の子。

手紙は、彼が口頭でプランジャパンのスタッフに伝えたものをスタッフが文字(バングラディシュの言葉)にし、さらに英訳文をつけて私のところに送られてきます。

私からは英語で(日本語で書いても可)手紙を書き、プランジャパン宛てに送ると翻訳されて彼のもとへ。

まだ、それほど込み入った話をしたことはありませんが、定期的に学校へ行っているよという返事をもらっています。

毎年1回、彼の写真が送られてきて成長も見ることができ、ちょっと母の気分w

彼の地域の様子、活動の様子も報告が来るので少額ながらも私の寄付金が役立っているのかなぁとうれしくもなります。

 寄付を始めた理由

寄付を始めたのは3年くらい前。私が子供を産んでしばらくしてから。

子どもを産む前は特に考えたことはありませんでしたが、親になると子どもの将来はとても気がかりなものだということを実感。

そして、世界の環境の格差。やはり、産まれた環境は、平等なのだとは言い切れない現実があると思います。

それを考えたときに、私も何かしたいと思いました。

幸せか不幸せかを決めるのはもちろん本人だし、人によって価値観も違う。私が支援をしているような国に住む人が必ずしも不幸であるとは思いません。

ただ、子どもにとって教育を受けることは大事だし、その環境を整えることもとても大事。健康な生活を送ることもとても大事です。

親であれば子供の健康、成長を願うもの。もしそれが危ぶまれる環境であるのなら、その地域で子供を育てる親はとても不安だろうと思います。

その気持ちを考えたときに力になれるのならとこのプロジェクトに参加することを決めました。

 賛否

寄付についてはいろいろ意見があると思います。

私は反対されたり、私のしていることに対して直接マイナスな意見を言われたことはありませんが、自分自身、「これはただのエゴなんじゃないか」、「寄付するということが上から目線な行為なんじゃないのか」、「その上から目線の考えを紛らわせるための寄付なんじゃないか」と自問自答したりもします。

色々考えるときりがないのですが、ただ、「寄付が悪いことではない」、「実際に役には立っているようだ」という事実から、寄付を続けています。

悪いことじゃないし、やりたいんだからいいじゃないかっていう結論です。

 最後に

色々ありますがw、私は別に寄付を勧めているわけではありません。

ただ、こんなこともやってるよっていうお話。遠くの子どもとのやり取りは、面白いものではありますが。

みんな、寄付について、こういうプロジェクトについてどう思ってるんでしょう?いろいろ意見が聞きたいところです。

でも、最近お手紙書いてないなぁ(A;´・ω・) 書かなくては。

 

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chiehasegawa

chiehasegawa

ハセガワ チエ ハッピーライフを追及する一児(♂)のアラサーワーキングマザー。 忙しくても自分の好きなこともちゃんと、仕事や家事・育児もちゃんとを目指して奮闘中。 海外系のファッションファッションが大好き♡ 特技は英語。

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